幸せエッセイ&詩集 紹介

  • 下記に、書窓 けやき通り の編纂物の内容を簡単に紹介致します。

  • 書窓 けやき通り の『幸せエッセイ』

  • 『折角、生きているのなら』

    幸せエッセイスト:中村とうご 著
    出版社:未定
    価格:未定


    人は人の中で仲良く楽しく生きるために生まれてきた動物です。でもね、そういう生き方をあまり人は知らないんです、そして、多くの人たちは一生懸命に、必死に生きているんです。人間は地球上に生まれた野生動物の一種です、神様でも妖怪でも無いのです。地球上の動物としての生き方をすれば、つまり『自然界の摂理』に沿って生きれば、健康に幸せに生きられる動物なんです。

    本書では、『自然界の摂理』について、地球上に生きる動物、生活習慣、食習慣、感情の四方向から追求しています。そしてまた、自然界の人間の身体を健康に維持・防御する基本は、良い食事(身体の必要とする成分摂取)、適度な運動(筋肉や心臓、内臓等、各部機能の維持)、良好なメンタルバランス(人の体の維持防御制御の適正化)の三本柱であり、それらにつき詳説しています。
    とりわけ、メンタルバランス、つまり自律神経のバランスが崩壊すると、身体の防御のはずが最悪、自身の正常細胞さえ攻撃してしまうと言われています。自身の感情すら持て余し、人々との感情の軋轢の中でもがき苦しみ生きる社会です。人間の幸不幸や生存さえも左右する、人間にとって最重要な心の中の『感情』に焦点を当て、感情とは何か、その影響力やあるべき方向性について、分かり易く説明しています。

    現代の刺々しい社会でも、みんなと仲良く、とりわけ家族を大事にし、日々、楽しく暮らす生き方を、様々な角度から見つめ紹介しています。
    折角、奇跡のようにこの世に生まれてきたのですから、『あぁ、生まれてきて良かったなぁ』と思いながら人生を生きたいですよね。悩み苦しむための人生ではないんです。『折角、生きているのなら』、みんなと仲良く楽しく暮らしましょう。それが本来の人の生き方なんですから。

  • 書窓 けやき通り の『幸せエッセイ』

  • 『人間は、もっと幸せに生きられる動物なんです』

    幸せエッセイスト:中村とうご 著
    出版社:アメージング出版

    ご購入は、ネットの書籍販売サイト(Amazon、楽天、Yahoo)から、価格:¥1595(税込)

    人は『幸せ』に生きられる動物です。現代人は、組織社会の中で、他人との比較、競争、闘いの世界で生きています。頑張って生きています。しかし、勘違いしています、人は人と戦うために生まれてきた訳ではありません。人と仲よく楽しく生きるために、この世に生まれてきているのです。でも、仲良くする術を知らないのです。誰も教えてくれないのです。

    心は、重要な役割を負っています、単に『思う』だけのものではありません。特に腹立ちや悲しみ、喜びといった感情は生体防御のために備わっており、そのまま自律神経と繋がって身体を制御しています。人の『思う』には、重要な役割、機能が多々あります。そしてまた、人間は自然から癒しを受ける動物でもあります。地球の大自然の一員ですから。人は自然の一員であることを忘れています。
    現代人の生活習慣は大幅に偏り、心も緊張状態の方に一方的に偏っています。癒しが無いのです。自然界の摂理に反しています。人は自分の身体が不調になると、慌てふためき右往左往するのです。

    私たち人間は、生活習慣を少し変え、心をうまく活用して生きれば、健康でみんなと仲よく楽しく『幸せ』に生きられる動物なのです、それが本来の姿ですから。
    本書は、さまざまな挿話や心がほっこりするような散文詩を織り交ぜながら、地球の自然界に生まれ、人と人の間で生きる人間の『幸せ』を追求しています。

  • 書窓 けやき通り の『幸せ詩集』

  • 『愛おしき人々』

    幸せ詩人:中村とうご 著
    出版社:玄武書房

    ご購入は、ネットの書籍販売サイト(Amazon、楽天、三省堂オンライン)から、価格:¥1100(税込)

    本詩集は何となく心が優しくなる、暖かくなる、ほんの少しほっこりする、そして時には温かい涙が流れたりする、そういうやさしい散文詩を集録しています。

    心を持つ唯一の動物、人間は『心が喜べば、身体も喜ぶ』動物です。自律神経を介してホルモンや免疫細胞が癒しに入るのです。人の感情は、見るだけで、聞くだけで、嗅ぐだけで、時には触れるだけで激しく動きます。繊細なのです。大事にしなければならないのです。怒りや嘆き、不安、心配等は後に引きずります、優しさ、温かさは短いのです。逆であってほしいのです。優しい思いの想波は自身の身体だけでなく、周囲の動物や植物、生き物たちにも伝わるのです。自然界との共通波長、共通言語でもあるのです、共鳴することで自然からも癒しを受けられるのです。

    是非一度、殺伐とした、刺々しい現代の日常から遊離し、優しい感情に溢れた世界、生き物たちの優しい波長の飛び交う世界にユッタリと漂流して頂ければ、と思います。きっと、日々の生活がより穏やかで、明るく楽しいものに変わって来ます、それゆえの『幸せ詩集』です。
    因みに、本詩集は、モノクロの小写真集でもあります。それらが醸し出す視空間において、文字空間とは異なる世界に幻惑され、引き込まれ、さまよって頂ければ、と思います。

  • ≪ 参考 ≫
    書窓 けやき通り の『幸せエッセイ』

  • 『人間もまた、健康に生きられる動物なんです』

    幸せエッセイスト:中村とうご 著
    私家本


    ≪ 紹介 ≫
    人は、誰もが健康に生きたい、健康に逝きたいと願います。しかし、ほとんどの人は人生後半で、病に倒れ、病に翻弄されながら長い闘病生活に明け暮れます。平均寿命と健康寿命とは七~十年も離れていると言われます。人の自然死は、男性で3.7%、女性で11.6%、平均で7.6%しかないのです。あまりに少ない値です(厚労省 2017年データ)。病で逝くのが当たり前の世界になってしまっています。人間は、健康に生き健康に逝くはずの動物です。大自然のプログラムに、『人は病に罹って逝く』というロジックは組み込まれていないはずです。

    多くの難しい病が最先端の高度な医学、医療を以ってしても、原因究明も治療も困難であるという現実、その一方で、『笑い』や『感謝』のみで、或いは『心』を前向きに大転換させることによって、そういう困難な病や大事故に遭った重体の身体が、自然退縮、治癒してしまったという事例の、少なくない現実。このような事象を、冷静に、客観的、総合的に考えれば、そこに人間の本来あるべき生き方が示されている、と考えられるように思われます。

    大自然に生まれた人間は、健康に生き、安らかに穏やかに自然に還ることが本来の姿と考えられます。本書は、そういう自然界に生きる人間本来の生き方を追求した孤高の『幸せエッセイ』です。

  • ≪ 書窓 けやき通り ≫

  • 書窓けやき通り

    人は、地球上に生まれてたった一度きりの人生を生きます、そして未来永劫二度と生まれ来ることはありません。『せっかく生まれて来たのなら、大切な命、たとえ束の間でも、仲良く楽しく、幸せに暮らしたい』、書窓 けやき通りは、そんな人々のための、幸せエッセイ&幸せ詩集を編纂しています。


    書窓 けやき通り
    代表 : 山海 亘